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​神戸岡本の美容室ディパーチェユニオンのホームページです。

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髪のダメージレベルを把握しよう

美容室でのヘアケアは、お客様の髪の状態に合わせて対応致します。その判断基準の1つとして取り入れられているのが「髪のダメージレベル」です。

艶やかさや手触り、パサつきなど様々な要素で判断されるのですが、大きく5段階に分けられます。ぜひご自身のダメージレベルを知る目安にしてみてください。

どんなに気をつけていても、普段の生活の中で髪は少なからずダメージを受けていて、キューティクルに傷1つない人はほとんど存在しません。

それに、ダメージを受けた髪は健康な髪よりも傷つきやすい傾向にありますので、気づかずに負担をかけ続けると、さらにダメージレベルが進んでしまいます。

そのような状況に陥らないためにも、「自分は大丈夫だろう」と考えるのではなく、備えあれば憂いなしという気持ちでぜひ、ダメージレベルをチェックしてください。

ダメージレベルを知ることが大切

髪のダメージレベル(1~5)

ダメージレベル1

髪全体は艶やかでパサついては見えないけれど、手で触ってみると少しゴワつきが感じられます。キューティクルが傷んでくる初めの段階です。過度なブラッシングを避けるようにしてください。

ダメージレベル2

艶やかさはまだありますが、パサついた部分が所々に見えるようになります。髪のしなやかさが無くなり、クシやコームでとかす時にひっかかりを感じます。水を吸い込むようになり、髪のハリやコシが弱まります。ドライヤー前や乾燥が気になる時には髪を保護するためにも、洗い流さないトリートメントを塗布してください。

ダメージレベル3

健康的な髪に比べると艶やかさが落ち、乾燥によるパサつきが目立ってきます。手触りもゴワゴワしていて、ブラッシングしづらくなり、枝毛が見られるようになります。キューティクルが剥がれだし、髪の主成分であるタンパク質が少しずつ流失している状態です。ご自宅でのケアはもちろん、美容室でパーマやカラーをする前にもダメージヘア用のトリートメントをつけ、髪の中からケアしましょう。

ダメージレベル4

白茶系の髪色になって、パサパサと乾燥している状態です。ツヤがなく指通りが悪いため、ザラつくような手触りで、ブラッシングで楽にとけなくなります。髪の中が空洞化して水分バランスが保てず、乾燥が進行しています。髪を濡らすとふやけたようになり、引っ張ると極端に伸びます。定期的に美容室でのトリートメントやヘッドスパを受けて、髪の健康を保つようにしてください。

ダメージレベル5

極度のパサつきと髪の毛の収縮がみられます。キシキシとした手触りで手ぐしでもひっかかります。かなり乾燥が進んでいる状態で、枝毛や切れ毛などが目立ち、少し引っ張るだけでも髪が切れてしまう場合があります。キューティクルがほとんど剥離して傷みが進行しているため、パーマやストレートパーマなどもかかりづらくなります。毛がよれてまとまりがなく、バサバサしたように見えます。