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​神戸岡本の美容室ディパーチェユニオンのホームページです。

ヘアマニキュアとヘアカラーの違い

髪を染める方法は大きく分けて、「ヘアマニキュア」と「ヘアカラー」の2種類があります。髪を染めるという目的は同じでも、それぞれ特徴は異なります。そこで、ヘアマニキュアとヘアカラーの違いについてご説明致します。

ヘアマニキュア

髪を洗う前にはブラッシングをして、地肌や髪についたホコリや皮脂、老廃物の汚れなどを浮かし、絡まっている髪をほぐしてからシャンプーすることをおすすめします。
髪がもつれたままシャンプーをしてしまうと、無理な力がかかってしまいダメージの原因となってしまいます。ブラシには様々な種類がありますが、静電気を発生させにくく、柔らかい毛先が特徴の豚毛や猪毛のブラシがおすすめです。

ヘアカラー

ヘアマニキュアが髪の表面だけに色がつくのに対し、ヘアカラーは内部まで染料を浸透させることができます。日本人の髪は黒色や濃い茶色の人がほとんどのため、一度脱色してから内部まで色を染み込ませます。

「発色がキレイで長持ちしやすい」というメリットがあるので、明るい色に染めてガラリとイメージチェンジしたい方におすすめです。

ヘアカラーは髪の状態によって、キレイな色をキープできる期間が異なります。髪が傷んでいる場合には1ヶ月程度、痛みが少ない場合には2~3ヶ月程度は長持ちします。

ヘアカラーは髪の内部まで薬剤を浸透させるので、ダメージが気になる方も多いと思いますが、最近では髪へのダメージを抑えたカラー剤も増えてきています。