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​神戸岡本の美容室ディパーチェユニオンのホームページです。

思い通りにならない髪質の意外な原因

女性にとって髪の悩みはつきものです。シャンプーやコンディショナー、トリートメントでしっかりケアを行っているにも関わらず、髪の傷みやパサツキが気になる方も少なくありません。しかし、どんな髪質にもそれぞれ悩みはありますし、思い通りにならない髪質の原因は日頃のケアに問題がある可能性も高いです。髪質に関することでお悩みの方は、東灘区にある美容室「DIPERCHE union」にぜひご相談ください。

シャンプーの成分が原因!?

シャンプーを購入する時、どんな基準で選んでいますか?「口コミの評価が高いから」「安くてお財布に優しい」「香りが好き」といった基準で選ぶ方が多いと思いますが、実はシャンプーに含まれた成分が原因で髪が『頑固』になることもあります。

危険なシャンプー成分には様々な種類がありますが、その中でも注意して頂きたい成分が「ラウレス硫酸ナトリウム」「ラウリル硫酸ナトリウム」です。

どちらの成分も大変泡立ちが良く、洗浄力が高いですが、髪質によっては抜け毛や薄毛、頭皮の炎症や乾燥などのトラブルを招く場合も考えられます。価格の安さや即効性で選んでいる方は、まずは含まれている成分を確認し、髪質に適したシャンプーでケアすることをおすすめします。

睡眠中は髪のダメージを受けやすい!?

自然乾燥または濡れたままの髪で寝てしまうと、髪の内部組織を守るキューティクルの表面が開いてしまうため、不安定な状態になって髪が傷つきやすくなります。

その上、人は寝ている間も常に動いている方が多く、寝返りをうつ度に髪は枕などの寝具とも摩擦しているので、静電気が発生している状態です。静電気を起こした髪はキューティクルが剥がれやすく、朝起きた時に髪のうねりやパサツキの原因ともいえます。

また、ロングヘアーの方は面積の分だけ摩擦も大きくなります。ロングヘアーの方は、髪の傷みやクセ予防に、柔らかい布製のシュシュで髪をゆるく束ねて寝ることをおすすめします。

1日の疲れが溜まっている夜…早く寝たい気持ちも分かりますが、髪を自然乾燥させることは絶対に避けてください。髪のダメージを最小限に抑え、美しい髪を維持するためにも、タオルドライを行った後はドライヤーで髪をしっかり乾かし、洗い流さないタイプのトリートメントやヘアオイルで保湿ケアを行って寝るように心がけましょう。